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      <title>儲かる稲妻ライティング塾</title>
      <link>http://www.writingkouza.com/</link>
      <description>ドクター野澤の儲かる稲妻ライティング塾</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>Ｗ.　ブッシュ</title>
         <description><![CDATA[第43代アメリカ大統領、ジョージ・Ｗ・ブッシュ。その半生を「ＪＦＫ」の鬼才オリバー・ストーン監督が、第41代大統領をつとめた父親との確執など、意外な事実を暴いた話題の伝記映画！

『<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5_(%E6%98%A0%E7%94%BB)"target="_blank">Ｗ.　ブッシュ</a>』(2008年　アメリカ　オリバー・ストーン監督)を鑑賞した。

印象に残ったのは、2003年の記者会見でのジョージ・Ｗ・ブッシュ(ジョシュ・ブローリン)の返答。「確かに過ちはあったと思うが･･････、後はふさわしい言葉が見つからない･･････」
エリート家庭に育ち、青春時代から「家名が勝ち過ぎている」と悩み、数々の失意を味わった彼の人間味が滲み出ていると思った。

そして、対テロ戦争に執念を燃やす姿勢。母バーバラ・ブッシュ(エレン・バースティン)が指摘する直情的で短気な性格故に、随所でサダム・フセインへの恨みを吐露している。イラクが大量破壊兵器を持つ根拠についての閣僚会議での論戦は興味深かった。

また、ディック・チェイニー副大統領(リチャード・ドレイファス)との朝食を兼ねた打ち合わせでのサンドウィッチやダイエットペプシ、妻ローラ・ブッシュ(エリザベス・バンクス)とのガーデン・パーティーでのバーボンやチーズバーガー、閣僚との朝食会でのパイなど、実に美味しそうでアメリカの豊かさを感じた。

冒頭とラストシーン。ベースボールスタジアムに佇む彼の姿は、メジャーリーグのオーナーとしてだけではなく、若い頃から野球を心から愛していた一アメリカ人としての彼をいささか感傷的に表現していると思った。
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         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 05:24:56 +0900</pubDate>
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         <title>バンクーバー五輪に思う　Vol.2</title>
         <description>バンクーバーオリンピックのフィギュアスケート女子シングルのショートプログラムとフリーの演技をテレビ観戦した。

印象に残ったのは、浅田真央選手。堂々の銀メダル獲得は快挙だった。おそらく相当な精神的、肉体的プレッシャーがあったと思われるが、その重圧を物ともせず、結果を出した。

また、金&amp;#23032;児選手。浅田選手と同じ19歳とは思えぬ落ち着きぶり。そのプレッシャーを楽しむかのようなタフネスさが勝敗を決めたように思った。

そして、5位入賞の安藤美姫選手と8位入賞の鈴木明子選手。安藤選手はそのコスチュームに女性らしい華やかさを感じ、鈴木選手は丁寧な演技のひとつひとつに滑ることへの喜びを感じた。

“男は度胸、女は愛嬌”という諺があるが、度胸も愛嬌も兼ね添えた「銀盤の妖精たち」を心から祝福したい。</description>
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         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 07:04:53 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>動画か？プログラムか？―究極の選択</title>
         <description>早朝より動画を観ようとしたら、別ウィンドウに“セキュリティアップデートが必要です。エラー番号：409”と表示され、“Windows Media Player の DRM(デジタル著作権管理)コンポーネントの、バージョンが古いため、ライセンス発行ができません”との文言が付記されていた。

セキュリティーコンポーネントのアップグレードをしようとしたら、ボタンがグレー反転しており、クリックできない。

仕方がないので、マイクロソフトの24時間対応のカスタマーサポートに問い合せたところ、マシンに内蔵された状態での出荷のため、メーカーに連絡して欲しいとのこと。

午前９時のサービス開始を待って、メーカーの電話でのテクニカルサポートに従って、改善策を試行したが、結局選択肢はリカバリーしかないことが判明した。この時点で午前11時を回っており、疲れ切っていた。

“動画か？プログラムか？”との究極の選択を迫られたわけだが、仕事で使っているのだから、答えは言わずもがなである。たかがパソコン、されどパソコン。この脆弱性はなんとかならないものだろうか。
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         <link>http://www.writingkouza.com/2010/02/post_13.html</link>
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         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 11:57:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>バンクーバー五輪に思う</title>
         <description>熱戦が繰り広げられているバンクーバーオリンピックの報道を見た。

印象に残ったのは、フリースタイル女子モーグルの上村愛子選手。決勝４位と惜しくもメダルに届かなかったが、98年長野五輪7位、02年ソルトレークシティー6位、06年トリノ5位に続く今回の成績は素晴らしいと思った。その迫力ある滑りに、思わず目が釘付けになった。

また、スノーボード男子ハーフパイプの国母和宏選手。奔放な態度で物議を醸したが、８位入賞を果たした。メダル獲得への期待が高かっただけに、残念な結果だったように思う。

そして、フィギュアスケート男子フリーの高橋大輔選手。日本の男子フィギュアで初めて銅メダル獲得。そのチャレンジスピリットはメダルへの執念を感じさせ、世界のトップアスリートを相手に引けを取らず、堂々のメダル獲得となったように思った。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 06:56:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヴァレンタインに寄せて―懐かしい一曲</title>
         <description><![CDATA[　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=qBx4kLPrD_Q"target="_blank">リンダ</a>


　歌：アン・ルイス　作曲：竹内まりや　作詞：竹内まりや

　Lin lin lin
　lin lin lin LINDA
　Lin lin lin
　lin lin lin LINDA
　Who's that girl in love?
　Who's that girl in love?

　Hey LINDA
　泣いてばかりの 恋はもう終ったの
　さあ LINDA
　涙をふいて その瞳あけてごらん
　いちばん好きな あの人
　あなたのもの いつまでも
　子供の頃に 夢見た
　幸せをつかまえたのね
　ねえ LINDA
　今日のあなたは 誰よりも輝いてる
　でも LINDA
　約束してね その笑顔忘れないと

　Who's that girl in love?
　Who's that girl in love?

　Hey LINDA
　The lonely day's are through
　No more sorrows and 
　teardrops on your face
　Hey LINDA 
　so smile and look at yourself
　You're the prettiest
　The happiest in this world
　He came to you just to love you
　Hold you and kiss you
　Don't ever be afraid anymore
　He can be strong when you're weak
　Right when you're wrong
　And will guide you where to go
　Taking your hand
　Hey LINDA
　The sunshine of your eyes
　Makes you brighter than any other girl
　But LINDA
　Before you walk away
　Just remember
　I'll always be your friend

　You're the girl in love
　You're the girl, LINDA…
　You're the girl in love
　You're the girl, LINDA…
]]></description>
         <link>http://www.writingkouza.com/2010/02/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080about-kouza</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 09:32:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>感情失禁した音楽Vol.16■Smetana Moldau　交響詩モルダウ スメタナ</title>
         <description><![CDATA[久しぶりに『<a href="http://www.youtube.com/watch?v=n5UCBZbwotk"target="_blank" >B.Smetana:"The Moldau"Symphonic Poem ,from “My Country”</a>』を鑑賞した。

漆黒の夜のしじまに身を置きながら、何回も聴いていたら、思わず目頭が熱くなった。

さんざん報道され尽されたことだけれども、静かな厭世感が国民を覆っている。

何故晩婚化が進んでいるのか？何故夫婦は子供をつくらないのか？何故少子高齢化が進んでいるのか？

このまま穏やかな衰退を受け入れ、自然淘汰を待つしかないのかなどと考えていたら、なにやらやり切れない気持ちになった。

今の若者に、“自分から続く家族を作れ”と言うのは簡単だが、よく考えると酷な話だと思う。
]]></description>
         <link>http://www.writingkouza.com/2010/02/vol16smetana_moldau.html</link>
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         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 06:09:09 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>こころを磨く言葉―運命を変える</title>
         <description><![CDATA[　五十になると「命を知る」。

　命というのは絶対的作用である。

　まあどんなにのんきな者でも、理屈の多い者でも、

　職業人となり、家庭人となり、五十の声がかかれば、

　自ずから結論らしいものを持つようになる。

　―『安岡正篤　こころを磨く言葉』(2007年　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%B2%A1%E6%AD%A3%E7%AF%A4"target="_blank">安岡正篤</a>・著　イースト・プレス)より抜粋]]></description>
         <link>http://www.writingkouza.com/2010/02/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080about-kouza</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 15:25:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三国志</title>
         <description><![CDATA[日本でも大ヒットした「レッドクリフ」２部作と同様、「三国志」を原作にした歴史アクション大作。蜀の武将、趙雲が戦乱の時代に送った生涯を壮大なスケールで描く！

『<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97_(2008%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)"target="_blank">三国志</a>』(2008年　中国　ダニエル・リー監督)を鑑賞した。

印象に残ったのは、戦術の天才・諸葛孔明(Pu Cunxin 濮存昕)の言、「軍(いくさ)は将棋に似たり、一手で勝負が決まる」

また、若き趙雲(アンディ・ラウ 劉德華)が劉備(Yue Hua 岳華)の息子を背負い、曹操(ダミアン・ラウ 劉松仁)軍に一人で切り込む勇姿。幻想的な雰囲気の中にも太刀捌きはリアリティに溢れている。

そして、五虎将軍のうち、唯一残った年老いた趙雲の鳳鳴山での最後の戦い。琵琶を弾く曹嬰(マギー・Q)の妖しい美しさが心を惹く。祖父譲りに「我人に背くとも、人我に背くなかれ」とつぶやく狡猾さは不気味な雰囲気を強調している。

兵を失い、鎧を脱ぎ、羅平安(サモ・ハン・キンポー 洪金寶)の太鼓に送られながら、一人で敵陣に馬を走らせる趙雲のラストシーンは、いささか感傷的な気持ちになった。
]]></description>
         <link>http://www.writingkouza.com/2010/02/post_9.html</link>
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         <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 12:26:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>労働なき富</title>
         <description><![CDATA[昨今一連の「労働なき富」報道を見ていたら、なぜか唐突にリルケ詩集の一節が頭をよぎった。

　人間の手というものがどれほど小さいか。
　どんなに疲れやすいか、
　それをはたらかせるための所与の
　時間がどれほど乏しいものかを、
　あらためてひとびとは想う。
　ひとびとは
　その双手をみたいと願う。
　まるで百本の手のように
　生きた手、
　この作品の広大な
　道程をゆこうとして
　日の出前に
　起きてきた
　一民族のような手を。
　「オーギュスト・ロダン」より

―『リルケ詩集』(1967年　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%82%B1"target="_blank">ライナー・マリア・リルケ（Rainer Maria Rilke)</a>　河出書房)
]]></description>
         <link>http://www.writingkouza.com/2010/02/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080about-kouza</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 14:56:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Hearts in Atlantis　アトランティスのこころ</title>
         <description><![CDATA[11歳の少年と、人の心を読むことができる不思議な力を持った老人とのひと夏の出会いを描く感動作。原作スティーブン・キング、主演アンソニー・ホプキンス。

『<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D"target="_blank">Hearts in Atlantis　アトランティスのこころ</a>』(2001年　アメリカ　スコット・ヒックス監督)を鑑賞した。

印象に残ったのは、テッド・ブローティガン(アンソニー・ホプキンス)とボビー・ガーフィールド(アントン・イェルチン)の歳の差を超えた友情。テッドがボビーら子供たちと過ごす夏のテラスでのひとときに「子供の頃は誰もが“幻の国(アトランティス)”に住んでいる」とつぶやくのが印象的だった。

また、ボビーの母リズ・ガーフィールド(ホープ・デイヴィス)とガールフレンドのキャロル・ガーバー(ミカ・ブーレム)が共に乱暴されるシーン。殴られたキャロルを背負い、彼女を励ましながら、公園を必死に歩くボビーの姿は感涙を禁じ得なかった。

そして、作品終盤、成人したボビー(デイヴィッド・モース)が廃屋となったかつての自宅で、キャロルの娘に会うシーン。キャロルの死を知らされた彼が、彼女をかたときも忘れずに想い続けていた証し―キャロルの子供の頃の写真―を娘に手渡す場面は感慨深かった。

人は誰もが“アトランティスのこころ”を持っている。ただ、それに気づいているかいないかだけなのではないだろうか。
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         <link>http://www.writingkouza.com/2010/02/hearts_in_atlantis.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">080about-kouza</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 09:31:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大奥</title>
         <description><![CDATA[江戸城大奥に渦巻く女たちの愛憎劇！大奥最大のスキャンダル≪絵島生島事件≫を基に、勢力争いに翻弄される恋の行方を描く。大ヒットドラマを仲間由紀恵主演で映画化！

『<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%A5%A5_(%E6%98%A0%E7%94%BB)"target="_blank">大奥</a>』(2006年　日本／東映　林徹監督)を鑑賞した。

徳川家七代将軍家継の江戸城大奥を舞台に、勢力への女たちの欲望と嫉妬を背景とした≪絵島生島事件≫を描いた物語である。

印象に残ったのは、月光院(井川遥)が半狂乱で中奥に間部越前守詮房(及川光博)を求める姿。母恋しい未だ五歳の将軍家継(澁谷武尊)が病に伏せる母・月光院を気づかう様子が印象的だった。

また、絵島(仲間由紀恵)が、生島新五郎(西島秀俊)と船宿で花火を観て、「こんなきれいなものを初めて観た」と涙を浮かべてつぶやくシーン。

そして、新五郎が処刑されるのを絵島が泣きながら見つめる姿。彼女を命がけで守った彼は心安らかな最期だったのだろう。

越後に旅立つ絵島に、月光院が詫びながら形見の風車を渡す作品終盤、「一夜女の幸せを知った後は余生」と告げる彼女が美しかった。]]></description>
         <link>http://www.writingkouza.com/2010/01/post_7.html</link>
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         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 14:03:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>運命</title>
         <description><![CDATA[　<b>私は物事がうまくいかなかったときにひどく後悔するたちですが、そんなときこれも運命だと自分に言い聞かせています。
　でも、これでは神様が決めたレールの上をただ歩いているにすぎないと、また悩みます。本当に運命というのはあるんでしょうか。</b>

　右の手に運命があり、左の手に君自身がある。そして、君が両手を使わないかぎり生きていけない。これが、さしあたっての答えである。

―『風に訊け』(1984年　開高　健・著　集英社)より抜粋]]></description>
         <link>http://www.writingkouza.com/2010/01/post_6.html</link>
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         <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 07:33:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Proof of Life　プルーフ・オブ・ライフ</title>
         <description><![CDATA[メグ・ライアンとラッセル・クロウの共演が話題を呼んだ、人質奪回サスペンス・アクション。

『<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95"target="_blank" >Proof of Life　プルーフ・オブ・ライフ</a>』(2000年　アメリカ　テイラー・ハックフォード監督)を鑑賞した。

印象に残ったのは、ダム建設技師としての生きがいを主張するピーター・ボーマン(デヴィッド・モース)と、仕事はあくまで収入を得るための手段で、帰国を希望する妻アリス・ボーマン(メグ・ライアン)の冒頭の口論。一般論だが、男性はいつまでも夢を追い、女性は現実を重視するようである。

また、ピーターがテリー・ソーン(ラッセル・クロウ)らに救出される際のＥＬＴ(反政府ゲリラ)との銃撃戦や数々のアクション・シーンもさることながら、彼が逃走を企て、ゲリラの罠にかかるシーンは迫力があった。

そして、アリスとテリーがお互いに惹かれあう大人の恋。道ならぬ恋ではあっても、命がけで愛する夫を救出しようとする彼に恋してしまう彼女の気持ちは分かるような気がする。

極東の島国に暮らす我々日本人にはピンとこないが、もしもこのような事態が起こったとしたらと考えると、海外移住を考える若者が少ない理由が頷ける。
]]></description>
         <link>http://www.writingkouza.com/2010/01/proof_of_life.html</link>
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         <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 06:43:31 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>Death Defying Acts　奇術師フーディーニ～妖しき幻想～</title>
         <description><![CDATA[伝説的な奇術師として知られたフーディーニと、高額の賞金を懸けた彼の謎かけに果敢に挑んだいかさま霊能者母娘の気になる運命を描いた、ロマンチック・ラブ・サスペンス。

『<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%87%E8%A1%93%E5%B8%AB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B_%E3%80%9C%E5%A6%96%E3%81%97%E3%81%8D%E5%B9%BB%E6%83%B3%E3%80%9C"target="_blank">Death Defying Acts　奇術師フーディーニ～妖しき幻想～</a>』(2007年　イギリス／オーストラリア　ジリアン・アームストロング監督)を鑑賞した。

印象に残ったのは、いかさま霊能者・母メアリー・マクガーヴィー(キャサリン・ゼタ＝ジョーンズ)と娘ベンジー(シアーシャ・ローナン)の劇場の仕事。「失敗したら飢える」貧しい墓地暮らしをしている二人だが、メアリーは美しく、ベンジーは可愛らしかった。

また、ハリー・フーディーニ(ガイ・ピアース)がファンのパンチを受け、ホテルの浴室で一人血を吐く姿。スーパースターとして衆目を集めていたが、モントリオールの最期で判るとおり、無理のし続けで、その身体は相当ダメージを受けていたのだろう。「失敗したら死ぬ」と言う彼の言葉が暗示的だった。

そして、メアリーとフーディーニの束の間の恋。彼女は彼の塔屋屋上のマジックで恋に落ち、彼は彼女の激しさに強く惹かれる。もっとも、彼が惹かれていたのは彼女に亡き母の姿を幻視していたからなのか。バーでビールを飲みながら、打ち解け合う二人の会話が印象的だった。

物語の語り手・ベンジーの夢は思春期特有の娘らしさを感じ、愛らしかった。
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         <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 06:28:42 +0900</pubDate>
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         <title><![CDATA[感情失禁した音楽Vol.15■Die Meistersinger von N&uuml;rnberg（Wagner）]]></title>
         <description><![CDATA[おまけの一年が経過し、未だに醜態を晒すことに相成った。

「恐怖心に捕らわれたら、何でもいい、とにかく身体を動かすんだ」といった主旨の文章を何かの本で読んだことを思い出し、早朝の散歩を兼ねて、父の墓参りをした。

まだ明けきらぬ東の空は朝焼けが美しい。

澄み渡った外気の中、歩を進めていたら、懐かしい <a href="http://www.youtube.com/watch?v=TbLqsfGwTxg"target="_blank">「ニュルンベルクのマイスタージンガー」（ワーグナー）Die Meistersinger von N&uuml;rnberg（Wagner）</a> の一節が脳裡に甦った。

改めて聴いてみたら、なにやら鼓舞された気分になり、やるべきことがまだ残っていることに気づくのだった。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 08:34:43 +0900</pubDate>
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