バンクーバー五輪に思う Vol.2

バンクーバーオリンピックのフィギュアスケート女子シングルのショートプログラムとフリーの演技をテレビ観戦した。

印象に残ったのは、浅田真央選手。堂々の銀メダル獲得は快挙だった。おそらく相当な精神的、肉体的プレッシャーがあったと思われるが、その重圧を物ともせず、結果を出した。

また、金姸児選手。浅田選手と同じ19歳とは思えぬ落ち着きぶり。そのプレッシャーを楽しむかのようなタフネスさが勝敗を決めたように思った。

そして、5位入賞の安藤美姫選手と8位入賞の鈴木明子選手。安藤選手はそのコスチュームに女性らしい華やかさを感じ、鈴木選手は丁寧な演技のひとつひとつに滑ることへの喜びを感じた。

“男は度胸、女は愛嬌”という諺があるが、度胸も愛嬌も兼ね添えた「銀盤の妖精たち」を心から祝福したい。

2010年02月27日

今日の一言: 余暇の過ごし方はどう変わるか?