バンクーバー五輪に思う Vol.2
バンクーバーオリンピックのフィギュアスケート女子シングルのショートプログラムとフリーの演技をテレビ観戦した。
印象に残ったのは、浅田真央選手。堂々の銀メダル獲得は快挙だった。おそらく相当な精神的、肉体的プレッシャーがあったと思われるが、その重圧を物ともせず、結果を出した。
また、金姸児選手。浅田選手と同じ19歳とは思えぬ落ち着きぶり。そのプレッシャーを楽しむかのようなタフネスさが勝敗を決めたように思った。
そして、5位入賞の安藤美姫選手と8位入賞の鈴木明子選手。安藤選手はそのコスチュームに女性らしい華やかさを感じ、鈴木選手は丁寧な演技のひとつひとつに滑ることへの喜びを感じた。
“男は度胸、女は愛嬌”という諺があるが、度胸も愛嬌も兼ね添えた「銀盤の妖精たち」を心から祝福したい。
2010年02月27日
塾長・野澤秀宏について
野澤秀宏について
昭和34(1959)年生まれ。国際商科大学(現・東京国際大学)卒業後、某放送制作会社に入社。
平成16(2004)年 4月より、メルマガスタンド「まぐまぐ!」からメールマガジン「Fantasy_since_1959 WebSpace」を発行し、インターネットビジネスとしての小説創作起業の切り口を提唱。週末起業フォーラム登録専門家に認定される。主な著書に『夏少女』(でじたる書房)、『短編集終わらない夏』(プチブック)がある。
平成18(2006)年 4月、NHKテレビ番組「プライスの謎」、月刊ビッグ・トゥモロウ編集部より取材を受ける。同年 5月、公式サイト「儲かる稲妻ライティング塾」がYahoo!JAPANのディレクトリに登録される。
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Doctor: Hide Nozawa