バンクーバー五輪に思う
熱戦が繰り広げられているバンクーバーオリンピックの報道を見た。
印象に残ったのは、フリースタイル女子モーグルの上村愛子選手。決勝4位と惜しくもメダルに届かなかったが、98年長野五輪7位、02年ソルトレークシティー6位、06年トリノ5位に続く今回の成績は素晴らしいと思った。その迫力ある滑りに、思わず目が釘付けになった。
また、スノーボード男子ハーフパイプの国母和宏選手。奔放な態度で物議を醸したが、8位入賞を果たした。メダル獲得への期待が高かっただけに、残念な結果だったように思う。
そして、フィギュアスケート男子フリーの高橋大輔選手。日本の男子フィギュアで初めて銅メダル獲得。そのチャレンジスピリットはメダルへの執念を感じさせ、世界のトップアスリートを相手に引けを取らず、堂々のメダル獲得となったように思った。
2010年02月20日
塾長・野澤秀宏について
野澤秀宏について
昭和34(1959)年生まれ。国際商科大学(現・東京国際大学)卒業後、某放送制作会社に入社。
平成16(2004)年 4月より、メルマガスタンド「まぐまぐ!」からメールマガジン「Fantasy_since_1959 WebSpace」を発行し、インターネットビジネスとしての小説創作起業の切り口を提唱。週末起業フォーラム登録専門家に認定される。主な著書に『夏少女』(でじたる書房)、『短編集終わらない夏』(プチブック)がある。
平成18(2006)年 4月、NHKテレビ番組「プライスの謎」、月刊ビッグ・トゥモロウ編集部より取材を受ける。同年 5月、公式サイト「儲かる稲妻ライティング塾」がYahoo!JAPANのディレクトリに登録される。
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Doctor: Hide Nozawa