バンクーバー五輪に思う

熱戦が繰り広げられているバンクーバーオリンピックの報道を見た。

印象に残ったのは、フリースタイル女子モーグルの上村愛子選手。決勝4位と惜しくもメダルに届かなかったが、98年長野五輪7位、02年ソルトレークシティー6位、06年トリノ5位に続く今回の成績は素晴らしいと思った。その迫力ある滑りに、思わず目が釘付けになった。

また、スノーボード男子ハーフパイプの国母和宏選手。奔放な態度で物議を醸したが、8位入賞を果たした。メダル獲得への期待が高かっただけに、残念な結果だったように思う。

そして、フィギュアスケート男子フリーの高橋大輔選手。日本の男子フィギュアで初めて銅メダル獲得。そのチャレンジスピリットはメダルへの執念を感じさせ、世界のトップアスリートを相手に引けを取らず、堂々のメダル獲得となったように思った。

2010年02月20日

今日の一言: 余暇の過ごし方はどう変わるか?