長男の試合観戦
朝食に長男(高2)が珍しく、「今日の練習試合を観に来てよ」と言う。
女房は「忙しくて行けない」と言うので、一人で彼の高校に赴いた。
正午過ぎ。日差しは暖かいが、砂塵が舞い、日陰は凍てつくグラウンドの観戦席に座った。父兄は数人で、寂しいギャラリーではあったが、練習試合と思えぬほど彼らは熱気に満ちていた。
彼のポジションは一瞥すると守備的なMFなのだが、何度かシュートを放ち、1得点を挙げた。
攻守に亘って疑問に思う点も多々あったが、今年は3年生、悔いのない一年を送って欲しい。
2010年01月10日
塾長・野澤秀宏について
野澤秀宏について
昭和34(1959)年生まれ。国際商科大学(現・東京国際大学)卒業後、某放送制作会社に入社。
平成16(2004)年 4月より、メルマガスタンド「まぐまぐ!」からメールマガジン「Fantasy_since_1959 WebSpace」を発行し、インターネットビジネスとしての小説創作起業の切り口を提唱。週末起業フォーラム登録専門家に認定される。主な著書に『夏少女』(でじたる書房)、『短編集終わらない夏』(プチブック)がある。
平成18(2006)年 4月、NHKテレビ番組「プライスの謎」、月刊ビッグ・トゥモロウ編集部より取材を受ける。同年 5月、公式サイト「儲かる稲妻ライティング塾」がYahoo!JAPANのディレクトリに登録される。
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Doctor: Hide Nozawa