長男の試合観戦

朝食に長男(高2)が珍しく、「今日の練習試合を観に来てよ」と言う。
女房は「忙しくて行けない」と言うので、一人で彼の高校に赴いた。

正午過ぎ。日差しは暖かいが、砂塵が舞い、日陰は凍てつくグラウンドの観戦席に座った。父兄は数人で、寂しいギャラリーではあったが、練習試合と思えぬほど彼らは熱気に満ちていた。

彼のポジションは一瞥すると守備的なMFなのだが、何度かシュートを放ち、1得点を挙げた。

攻守に亘って疑問に思う点も多々あったが、今年は3年生、悔いのない一年を送って欲しい。

2010年01月10日

今日の一言: 余暇の過ごし方はどう変わるか?