追悼 マイケル・ジャクソン師

朝、訃報を聞いて、たいへん驚いた。私と同じ歳ということもあり、それとなく彼の話題は気にしていたが、予兆が全くなかったからである。

世界中がこのニュースでもちきりとなっているようなので、重複になると思うが、過度な薬物依存もあったようである。ここ数年の相貌の変容は、今にして思えばたいへん不吉なものだったように思う。

スリラー - Thriller』(1982年)、『オフ・ザ・ウォール - Off The Wall』(1979年)、『バッド - BAD』(1987年)など、ヒット曲を挙げればきりがないが、個人的には、『ウィ・アー・ザ・ワールド - We Are The World』(1985年)が印象に残っている。

世界はまた、かけがえのない偉大なアーティストを失った。“King of Pop(the true king of pop, rock and soul)”に合掌。

2009年06月26日

今日の一言: 余暇の過ごし方はどう変わるか?