初めてのナイター試合観戦

今、長男からの父の日のプレゼント―麦酒を飲みながら、この日記を書いている。

初めて、次男の公式試合(ナイター)観戦をした。車で四十分程度の場所にある運動公園である。午前中は小雨のそぼ降る天候だったが、午後から雨はやみ、午後七時キックオフのピッチは、人工芝でもあり、まずまずのコンディションとなった。

照明に照らされたピッチの緑が美しい。このような場所でプレーができたら、中学生だったら、おそらく誰もが「サッカー選手になりたい」と思うだろう。

彼は右MFで出場した。前半戦で1点先制したが、後半早々1点返された。いやなムードが漂う。前回だったか記憶が定かではないが、逆転されて敗退した試合があった。

だが、今日はいやな雰囲気を払拭するかのように鮮やかな2点目が入り、FKとCKからのチャンスで2得点を追加し、4-1で勝利した。

彼はフル出場だった。若武者のような凄まじい形相でドリブルし、相手をかわし、パスを出していた。一緒に映画を観て、寛いでいた彼とは別人のようだった。私は嘗て、あれほど真剣な表情の彼を見たことは一度もなかった。

2009年06月21日

今日の一言: 余暇の過ごし方はどう変わるか?