"お客様の声"

■ライティング講座受講生 Kさん

ライティング講座、ありがとうございました。

何か書きたい。モノ書きとして生きていきたい! 経験も実績もなく漠然と考え、でも考えてるだけじゃダメ!と思ったとき たしかインターネットで「ライターで稼ぐ」みたいなキーワードで検索して たどりついた「稲妻ライティング講座」でした。

探していたものがやっと見つかった嬉しさ、そして安堵感。

講座が始まってから、さらにその思いは強く増していきました。

正直、受講料はボラレてあたりまえ。の覚悟もありました。 聞いたことのないサイトですし(スミマセン)「儲かる」ってどーかと。 でも、勘で動いた私は大正解でした。 まだ「儲かった」わけではありません。 真の道はそんな簡単に進める訳じゃないですし、その考えられるキケンをも 教えていただきました。 そして一つ一つ、紐を解くように細かく丁寧に、IT作家への道に導いていただきまし た。

講座通りに進めば、必ず道は開けます。 実際昭和アナログ世代の私も、遅れ遅れでもついていけました。

自分の好きな教科の、お気に入りの先生の授業のように待ち遠しく、そして同じ教室 で教えて頂いているように、質問の答えも即返信下さって、いつも身近でした。

講座終了後もお声がけ頂き、本当にありがとうございます。

この塾に、そして先生に出会えてよかったです。 今後とも是非よろしくお願いいたします。 教えを胸に、それだけじゃなく実践して形にします。 そして大きく羽ばたきますので、待っててくださいね!!!

                                                                                                                                                                                     

私の小説への感想や書評などをまとめました。

■某出版社A社

「サーフィン」をモチーフに描かれた七つの短編小説は、とても興味深い作品であることに、皆の意見がまず一致しました。

夏の暑さと爽やかな風が流れ込んでくる作品です。読んでいて爽快な気持ちになります。その清々しい気持ちのままに一気に読むことが出来ます。

作品のテーマとしては、日常的なものからリストラによって本来の自分になるというものまで幅広く網羅されています。

それらは全て人生の「終わりなき夏」を表現されていて秀逸な作品です。

『夏少女』は清涼感のあるお話でした。エリーの性格や話し方がサバサバしていて大変好感が持てます。

『エトランゼ』では一人娘を持つ父親の気持ちが良く表現されています。娘を取られたくないような、しかし認めてあげたいような複雑な心境を見事に表現されています。

『脚線美の誘惑』はひと夏の経験として代表されるような物語です。

『ガール・イン・ザ・ボックス』では、最初は年離れた二人の話かと思いましたがそうではなく、娘が父親の元へ迎えに来る話に意外性がありました。

『夏への扉』では自分に正直に生きる姿がはつらつとした様子で描かれていて爽やかさが残りました。

『DREAMING GIRL』は最後の安らかな寝顔に、紗希は祐司のライディングの姿を見ながら眠りに付いたと思われる、幸せな最期だったと思います。

『黄昏で見えない』リストラから自分の人生を歩みだす者を鮮やかに描いています。

これらをまとめている魅力は、描写の詳しさにあります。短編小説にはこの背景や環境、そして心理描写はいかにわかりやすく書くかが求められます。軽やかに綴られた文章が思考をイキイキと写し出し、純粋に書くことの楽しさをそこから感じとることができました。文章の構成力も素晴らしく噛み締めながらも楽しめる小説となっています。

この作品は若い世代の人だけでなく、幅広い年代の人にも楽しんでもらえるような作品だと感じています。

■某出版社B社

●「終わらない夏」をテーマにした、七つの物語からなる短編小説集である。 一口に「夏」と言っても、梅雨明け後の清々しい初夏であったり、ジリジリとした日差し眩しい盛夏であったり、あるいは名残惜しさ漂わせる晩夏であったりと、そのあり様は実に様々なわけだが、この作品集を通読してまず感じたのもやはり、そうした、夏という季節が有する表情の多彩さであった。夏、海、サーフィンといった共通するシチュエーションの中で展開される、爽快な話、悲しい恋物語、そして夢や希望、浪漫等を感じさせる作品・・・・・・。著者の鮮やかな筆捌きに感心させられながら、全7編を大変興味深く読んだ。

●ここからは各作品を具体的に見ていきたい。まず『夏少女』及び『夏への扉』ではサーファーが主人公になっているが、ともに、女性よりもサーフィンを選ぶ青年が自身の夢(好きなこと)を追い求める姿を描いている。何物にも束縛されず自由に生きようとするサーファーの、クールな生き様を感じさせながら、同時に、目標に向かって挑戦することの清々しさを見せてくれる本作。世の中のしがらみに縛られて、自由な生き方が困難なこの時代にあって、両編の主人公・拓海ならぴに徹の奔放な生き方は何とも羨ましい限りであり、また一度きりしかない人生の意味について改めて考えさせられる思いがした。

●『エトランゼ』『DREAMING GIRL』ではそれぞれ、“娘が結婚することを知った父親の寂しさ”、“恋人を失う哀しさ”といった心理描写に注目してみた。まず前者では、日頃持ち歩く煙草を忘れてきたというエピソードでもって父親の動揺ぶりを表現したシーンに顕著だが、直接的な描写に頼らずに、何気ない行動でもってその微細な心の揺れを浮き上がらせた点に上手さを感じた。一方の後者で最も印象的だったのは、乳癌治療を間近に控えた紗希の「わたしの綺麗な身体を覚えていてね」との言葉である。ここからは、哀切感はもとより、凛々しいまでの覚悟の強さが窺え、胸締め付けられるものがあった。“サーフィン”よりも“人間”を描いた点で特徴的な二編だと言えよう。

●本作品中で最も強烈な存在感を放っていたのは、『黄昏で見えない』という一編である。作品が放つ存在感と、退職を機に妻子に出て行かれた後、ハワイはコナにて絵を描いて暮らすとの設定付けがなされた主人公のそれとは決して無縁ではないだろうが、それとともに作品を通して、今後誰しもが迎える“第二の人生”に向けた温かなエールとなっている点に注目させられた。もちろん、フリーマーケットに出品した絵がジャーナリストの目に留まったことをきっかけにして絵画の世界で成功を収めるという展開は、ややドラマティックに過ぎるところもあるものの、そうした瑕疵を補ってあまりあるポジティブな魅力を、この成功物語は確かに備えている。人生について考えさせられるという意味では『夏少女』や『夏への扉』と同タイプにある作品とも言えるのだが、本作が描くのはもっと濃密な人生模様であり、その分、より優れたヒューマンドラマとなり得ているのだ。

●一冊の作品集を編むという観点に立ったとき、収録作品に、ある程度の統一感を持たせる必要があることは言うまでもないだろう。その点で少し気になったのは、亡くなった娘が父親を迎えにくるという、若干ホラーテイストを帯びた『ガール・イン・ザ・ボックス』と、ストーリー性に乏しい『脚線美の誘惑』の存在である。またこの二編は、他作と比べたとき、内容の面ばかりでなく分量バランスの面でもやや統一性を欠いてしまっているようだ。どちらも決して悪い作品というわけではないのだが、一冊の作品集を編むに際しては、収録を見合わせた方が良いかもしれない。

●夏や、海や、サーフィンに投影された登場人物らの人生を、その心の振幅と併せて描いた、なかなか魅力的な短編小説集であった。誰の身にも等しく押し寄せては返す細波の如き人生の一コマ。それはビッグウェーブのように決してダイナミックなものではないものの、深い共感をもって読者の胸に沁み入ることであろう。あるいはそれは、実人生における荒波を乗り越えていく上での糧ともなるかもしれない。そんな本作が広く世に送り出される日を、心待ちにしたい。

■某出版社C社

□夏の海辺を切り取って、爽やかな風と潮の薫りを漂わせた作品、多彩な人物模様と一途な恋心を浮き上がらせた作品を含めた短編集を拝読した。

淡く切ないラブストーリーを描いた『夏少女』『夏少女2』『脚線美の誘惑』。 父と娘の微妙な関係と心情の機微を捉えた『エトランゼ・エトランゼ2』。 恋人たちの別れをモチーフとした『夏への扉』『静かにきたソリチュード』『脚線美の誘惑2』。 リストラされ、ハワイで絵描きをしながら第二の人生を送ることを願う男に焦点を合わせた『黄昏で見えない』。そして、開放的な空気に溢れた夏という季節の中で、静かな死の気配を漂わせた『DREAMING GIRL』『ガール・イン・ザ・ボックス』『ガール・イン・ザ・ボックス2』。 いずれも、夏の風景を写した一枚の写真のように鮮やかな色彩感覚で描かれた作品であり、7編から12編へとボリュームも増して更に読み応えを感じさせる短編集であった。

□“爽やかな読み味”が本作品集の大きな魅力となっている。夏、海、波乗りというキーワードを散りばめながら、実に軽やかに人物模様を織りなしてゆく。

『夏少女』では、絵梨を想う拓海の純粋な気持ちが夏の夕凪のように描かれ、『DREAMING GIRL』においては、太陽のように眩しく輝く沙希が、水平線に消えるがごとく静かに息を引き取る場面が儚く切なかった。 また、『エトランゼ2』は登場人物の心理の輪郭を浮き彫りとした作品で、娘の成長を断片的にしか見ていない主人公の心の揺らぎを丹念に描いていると言えよう。「ビーチで寛ぐ彼の様子が映し出されたとき、傍らに彩が居た。(中略)ごく普通に。あたかも彼と一緒にいるために何かを決意したような凛とした精悍さすらあった」という最後の一節においては、美しいフィルムを眺める観客の眼差しがあり、ふたりの幸せそうな姿に胸を打たれる父親の様子が具に伝わって印象的だった。

□また、『ガール・イン・ザ・ボックス』『脚線美の誘惑』に関しては、続編が加味されたことでテーマ性が一層明確になっていると思われた。 『脚線美の誘惑2』では、颯爽とカレンを手にした涼を、ルームメイトの恋人に嫉妬する男に変貌させている。波間に輝く男の魅力をコンクリートジャングルの中では退色させたことで存在感が増し、海辺における残像が更にきらめいて効果的であった。 加えて『ガール・イン・ザ・ボックス2』は、愛する人を喪った者の心の空洞が際立つことになった。「私は毎日が幸せです。何故なら此処に居れば、誰にも邪魔されずに安心して由紀と逢うことができるからです」という件は、淡々とした独白の中に「由紀」に注ぐ切愛が滲んでおり、ふたりが生きた証としての小説とともに深い余韻を残していた。

□歌詞の引用に関しては著作権への配慮が欠かせないが、今後は編集者を交えて一作品としての精度を更に高めてゆきたい。瑞々しい雰囲気を醸す青春ストーリーや、死に対して怜悧な眼差しを向けながら最愛の人に想いを寄せ続けるラブストーリーなど、さまざまなシチュエーションにおける出逢いのドラマを映像美も織り交ぜながら描出した短編集であった。本作品集を試金石とするべく世に供し、全国の読者からの反響の声を待ち望みたいところである。

    

■某FMラジオ局パーソナリティー Tさん

とっても素敵な小説を書いているFantasyさん☆Fantasyさんの小説を読んだ時、思わず胸が熱くなり、読み終えた時には自然と涙を流してる私がいました。。Fantasyさんからのメッセージが、小説という形で、色んな人に伝わって欲しいと思います。これからも、素敵な小説を私達に届けてくださいね♪

■某コンピュータ関連企業 社長 Mさん

文才がある人。。。文章で人を楽しませるチカラのあるかたとお見受けしております。 これからも素敵な文章で楽しませてください。

■医療関連会社経営 文部科学省認可コーチ Hさん

fantasyさんの文章に大人の男性の色っぽさを感じるのは私だけでしょうか?(^^) とにかく素敵な方です。お好きなものが私とよく似ていますよね。 感性のアンテナが立っているところが同じなんでしょうか。。。って失礼ですけど(笑)。 これからもずーっと仲良くして欲しい方です。どうぞよろしくお願いします。

2006年02月01日

今日の一言: 山椒は小粒でもぴりりと辛い