ライティング講座

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"W. ブッシュ"

第43代アメリカ大統領、ジョージ・W・ブッシュ。その半生を「JFK」の鬼才オリバー・ストーン監督が、第41代大統領をつとめた父親との確執など、意外な事実を暴いた話題の伝記映画!

W. ブッシュ』(2008年 アメリカ オリバー・ストーン監督)を鑑賞した。

印象に残ったのは、2003年の記者会見でのジョージ・W・ブッシュ(ジョシュ・ブローリン)の返答。「確かに過ちはあったと思うが・・・・・・、後はふさわしい言葉が見つからない・・・・・・」
エリート家庭に育ち、青春時代から「家名が勝ち過ぎている」と悩み、数々の失意を味わった彼の人間味が滲み出ていると思った。

そして、対テロ戦争に執念を燃やす姿勢。母バーバラ・ブッシュ(エレン・バースティン)が指摘する直情的で短気な性格故に、随所でサダム・フセインへの恨みを吐露している。イラクが大量破壊兵器を持つ根拠についての閣僚会議での論戦は興味深かった。

また、ディック・チェイニー副大統領(リチャード・ドレイファス)との朝食を兼ねた打ち合わせでのサンドウィッチやダイエットペプシ、妻ローラ・ブッシュ(エリザベス・バンクス)とのガーデン・パーティーでのバーボンやチーズバーガー、閣僚との朝食会でのパイなど、実に美味しそうでアメリカの豊かさを感じた。

冒頭とラストシーン。ベースボールスタジアムに佇む彼の姿は、メジャーリーグのオーナーとしてだけではなく、若い頃から野球を心から愛していた一アメリカ人としての彼をいささか感傷的に表現していると思った。

"Read more" 2010年02月28日

"バンクーバー五輪に思う Vol.2"

バンクーバーオリンピックのフィギュアスケート女子シングルのショートプログラムとフリーの演技をテレビ観戦した。

印象に残ったのは、浅田真央選手。堂々の銀メダル獲得は快挙だった。おそらく相当な精神的、肉体的プレッシャーがあったと思われるが、その重圧を物ともせず、結果を出した。

また、金姸児選手。浅田選手と同じ19歳とは思えぬ落ち着きぶり。そのプレッシャーを楽しむかのようなタフネスさが勝敗を決めたように思った。

そして、5位入賞の安藤美姫選手と8位入賞の鈴木明子選手。安藤選手はそのコスチュームに女性らしい華やかさを感じ、鈴木選手は丁寧な演技のひとつひとつに滑ることへの喜びを感じた。

“男は度胸、女は愛嬌”という諺があるが、度胸も愛嬌も兼ね添えた「銀盤の妖精たち」を心から祝福したい。

2010年02月27日

"動画か?プログラムか?―究極の選択"

早朝より動画を観ようとしたら、別ウィンドウに“セキュリティアップデートが必要です。エラー番号:409”と表示され、“Windows Media Player の DRM(デジタル著作権管理)コンポーネントの、バージョンが古いため、ライセンス発行ができません”との文言が付記されていた。

セキュリティーコンポーネントのアップグレードをしようとしたら、ボタンがグレー反転しており、クリックできない。

仕方がないので、マイクロソフトの24時間対応のカスタマーサポートに問い合せたところ、マシンに内蔵された状態での出荷のため、メーカーに連絡して欲しいとのこと。

午前9時のサービス開始を待って、メーカーの電話でのテクニカルサポートに従って、改善策を試行したが、結局選択肢はリカバリーしかないことが判明した。この時点で午前11時を回っており、疲れ切っていた。

“動画か?プログラムか?”との究極の選択を迫られたわけだが、仕事で使っているのだから、答えは言わずもがなである。たかがパソコン、されどパソコン。この脆弱性はなんとかならないものだろうか。

2010年02月21日

"バンクーバー五輪に思う"

熱戦が繰り広げられているバンクーバーオリンピックの報道を見た。

印象に残ったのは、フリースタイル女子モーグルの上村愛子選手。決勝4位と惜しくもメダルに届かなかったが、98年長野五輪7位、02年ソルトレークシティー6位、06年トリノ5位に続く今回の成績は素晴らしいと思った。その迫力ある滑りに、思わず目が釘付けになった。

また、スノーボード男子ハーフパイプの国母和宏選手。奔放な態度で物議を醸したが、8位入賞を果たした。メダル獲得への期待が高かっただけに、残念な結果だったように思う。

そして、フィギュアスケート男子フリーの高橋大輔選手。日本の男子フィギュアで初めて銅メダル獲得。そのチャレンジスピリットはメダルへの執念を感じさせ、世界のトップアスリートを相手に引けを取らず、堂々のメダル獲得となったように思った。

2010年02月20日

今日の一言: 余暇の過ごし方はどう変わるか?